1月26日(月)北海道教育委員会より、公立高校入試の出願倍率が発表されました。本記事では出願変更を含む今後の流れと押さえておきたいポイントを簡潔にまとめています。
1.学校別出願倍率一覧表
2026年1月26日発表の出願倍率はこちらからご確認ください。全地域を見ることができます。
(北海道教育委員会からリンク掲載の許可を頂いています)
▶https://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/gks/177706.html
こちらは出願変更前の状況を示しています。
出願変更期間(1月27日〜2月2日)を経て、最終倍率は2月12日(木)に確定します。
2.【重要】倍率発表後に確認しておきたい日程
出願倍率の発表後、受験生・保護者が確認しておきたい主な日程は次のとおりです。
出願倍率の発表:1月26日(月)
出願変更期間:1月27日(火)〜2月2日(月)
最終倍率発表:2月12日(木)
志願変更を検討する場合、この期間内に手続きを完了する必要があるため、すぐに学校の先生に相談することが大切です。
3.出願倍率をみる際のポイント
出願倍率は、受験校の状況を知るための重要な情報の一つです。ただし、倍率の高低だけで合否が決まるわけではありません。倍率を見て志願変更を行う受験生は、合格ラインぎりぎりだと判断しているケースが多いので、倍率が下がったからといって「入りやすくなる」とは限らないからです。
数字はあくまで参考として捉え、冷静に考えることが大切です。
4.まとめ|今やるべきことを大切に
出願倍率は、受験校の状況を知るための重要な情報の一つですが、一喜一憂する必要はありません。
今後の流れを正しく理解したうえで、
・入試に向けて予定どおり学習を続けること
・生活リズムや体調管理を整えること
を積み上げていくことが、入試に向けた最も大切な準備になります。
※本記事は、札幌を中心に25年にわたり進路指導・学習支援を行ってきた「みらい教育(まなび研究所)」が、公式発表をもとに作成しています。今後、教育委員会から新たな発表があり次第、整理してわかりやすくお伝えします。
なお「札幌の公立高校入試の流れ」や「私立高校入試の日程まとめ」については、別記事で詳しくまとめていますので、あわせてご確認ください。


コメント
COMMENT